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ミーティングがつまらない。

ミーティングがつまらない。


結局いさどんが圧力をかけて、翌日にいさどんが答えを出す。僕らは時代や社会の圧力を受けてここに集まっている。だから、本来いさどんからの圧力は必要ないもの。でも社会情勢の番組を見ても寝ている。僕には理解できない。僕は答えを出さなければならないし、答えを出したい。やらずにはおれないから、圧力をかけられなくてもそういうことをやる。

 

プーチンはロシア国民のために大統領をやっている。だから国民が共感できる、筋の通った話ができる。支持率も高い。
オバマはアメリカ国民のためではなく、ユダヤ資本や軍需産業の利権のために大統領をやっている。本当のことは国民には言えないから、嘘や捏造で国民を扇動しなければならない。騙せている間は支持率は高いが、後で嘘がバレて支持率は下がる。今回も、国内の諜報機関や軍部からシリア空爆に反対され、シリア空爆時は国民の支持率は18%だった。

次期アメリカ大統領候補のドナルド・トランプの支持率が高いのも、ユダヤの傀儡、ブッシュ一族に飽き飽きした国民の声だろう。


プーチンはすべての情報を国民に公開しているわけではないし、そこには駆け引きもあるだろう。あくまでロシアのためであり、全人類のためという意識でいるわけでもない。
ただ、何か変化の兆しを感じる。限られた一部の利益のためではなく、より大きな集団の利益のために役割を果たそうとする人々が現れてきているように感じる。時代の変化に期待を持ちつつ、冷静に観察していきたい。

 


本当は、ひとりからではなく、みんなで考えを出しあって答えを出していきたい。みんなが参加して、みんなが納得するからそこにエネルギーが生まれるし、ひとりひとりの歩みに力が宿る。

どうしたらそこに行けるだろう。

「なんでだろう?」を日々に持つこと。


探求して答えを出していくと、道理が頭の中に組み上がっていく。日常に出会う様々な現象の背後にある構造が、頭の中で立体的に組み上がっていく。
そうすると、ある現象を、他の現象と置き換えて理解することができるようになる。畑の土の中の微生物の動きと、社会情勢が同じに見れる。直感的に道理を通せるようになる。それが柱が立つということであり、相似象的思考、カタカムナの世界。

 

男は柱、女は器。

 

自我を通すための屁理屈なんてもういらない。男は、みんなが納得できる答えを出していけるようにならないといけない。女のように、「そうだね」ばかり言ってちゃダメだ。ひとりひとりが、自分を誇らしく思えるような、女性に道を示していけるような者になって初めて、正しい性のあり方がそこに見えてくる。多分。

行ってみないとわからないけど、みんなで磨き合ってそこを目指したい。